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zoom RSS 基地沖合埋立許可取り消し訴訟「原告の訴えを棄却」の不当判決

<<   作成日時 : 2012/06/06 21:41   >>

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2008年2月7日に提訴された「埋立訴訟」は4年4か月にわたる闘いでしたが、埋立の可否についての司法の判断を示さず、訴えを棄却という判決を出しました。判決理由をわかりやすく言えば「公有水面埋立法では、たとえ埋立を取り消したとしても国には原状復帰の義務がない。したがって、本件処分が取り消さてたとしても本件埋立地を海に戻すことは事実上不可能である上に、取り消したとしても原告らに何の利益もない。だから却下だ。……判決後弁護士会館で報告集会が開催され質疑応答が行われました。そもそも公有水面埋立法は大正時代につくれれた法律で、民間や地方自治体には埋戻しの義務が課せられているが、国にはその義務が無いのだそうだ。したがって義務が無いのだから取り消したとしてもどうしようもないという理屈で訴えを却下するとのことらしい。納得いかないですね。報告集会後原告団会議を行い2審(広島高裁)に行くかどうかを意見交換。弁護士の専門的な判断に従う。広島高裁で「愛宕山裁判」と並行して闘う。これ以上たたかう意義は国言いなりにはならない心意気を示す。
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等々の意見が出されました。

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