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zoom RSS オスプレイの低空飛行訓練をブラウンルートで行うことを朝日新聞が取材で米海兵隊へ確認

<<   作成日時 : 2012/06/25 23:45   >>

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連日オスプレイのことがテレビや新聞で報道されています。今日は夕方の全国ニュースで和歌山県知事がオスプレイの和歌山県上空飛行に反対することを表明しました。また朝日新聞は、独自の海兵隊への取材で、低空飛行「ブラウンルート」の存在を米海兵隊へ認めさせ、さらに、オスプレイのブラウンルートの低空飛行についての可能性も回答として引き出しました。今度の「環境レビュー」は米軍が今まで公式に認めてこなかった「低空飛行7ルート」での訓練をFA-18、AV8B、KC130が行っていることを明らかにしたり、沖縄普天間基地の「クリアーゾーン」の存在を認めるなど、いままで隠してきたことを認めるという状況が生まれていることは注目に値します。

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オスプレイ、岩国市議会「強く反対」採決を退席した3人は許せない。
http://8254.teacup.com/iwakuni08/bbs
軍事ジャーナリストの神浦元彰氏がこう言う。
「日本の航空法では、安全上の基準として、ヘリには『オートローテーション』という機能が不可欠です。
この機能は大ざっぱに言うと、上空でエンジントラブルなどが起きて緊急着陸する場合、回転中のプロペラの角度を変えて浮力をつくり出し、安全に着陸させる機能です。
しかし、オスプレイにはこの機能がありません。
開発した米国でも、『軍用機』ということで特別に飛行を許可された異例のヘリなのです。
オスプレイは4月にモロッコ、6月に米フロリダ州で墜落するなど事故が多発していますが、原因として、この『オートローテーション』機能の不備が挙げられています」
 そんな“欠陥ヘリ”がなぜ、大手を振って日本の上空を飛べるのかといえば、「日米地位協定」があるからだ。
2・オスプレイは中東で多くの市民虐殺の冷酷な軍事作戦に関わった。
血の臭いをまき散らす極悪兵器である。
市民が誇る観光都市岩国でオスプレイの名前すら言わせてはならない。
bf
2012/06/26 13:16

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